憧れの駅ホーム立ち食いそば「三松」東京都葛飾区青戸


久しぶりに、たぶん5年か6年ぶりぐらいの東京。
安いLCCで成田に着いて、京成電車で都内へ向かった。









青砥駅で乗り換える必要があって電車を降りたんだが、乗り換えの必要がなくても下車しただろう。
ホームにある立ち食いそばの店「三松」、そこに立ち寄りたかったのだ。









ストックされた揚げ物がある。
そこにコロッケがある、そのことこそが東京だ。
東京への想いを拗らせていてる俺のような人間にとっては、もう最高。
西日本での、コロッケそばというものに対する理解の無さへのフラストレーションよ。









そんわけで注文したのは、コロッケそば。
ツユが黒い、はい、東京だ。
そこでもう俺は、だいぶ満足した。
久しぶりに俺は東京に、来たな、と。
駅のホームの立ち食いそばでツユが黒いそば、トッピングはコロッケだ、それはもう完璧じゃないか、と。



とか言いつつ、駅のホームで立ち食いそば食えるっていう店も、少なくなってるんだよな、たぶん。
俺みたいな西日本の民が東京らしさを満喫するために、この店は長く続いてくれたら嬉しいな。





この店に立ち寄ったのは2026年01月06日
↓「食べログ」での店舗情報
三松 青砥店立ち食いそば / 青砥駅京成高砂駅