庶民アーケード街の立ち飲み「立呑処 淡路屋」大阪市港区南市岡


あんまり行ったことのない、JR大阪環状線弁天町駅界隈をうろついてみた。
駅は“めっさ開発されましたー”って味気なさだが、駅から離れると庶民感が、いいね。









味わい深い存在感の「南市岡11番街」ってアーケード、覗いてみたら暗がりの奥に赤提灯。
近くまで行ってみたら飲み屋だね、営業中みたいだね、事前知識なしで出会したから嬉しさハイボルテージ。
いや実は、アーケード内に素敵に古びた面構えの手打ちうどん屋があるのを知って、そこ目当てで来たのよ。
あいにく、そこはタイミング悪く店休日だったから落胆したが、そのかわり予期せず飲み屋に出会ったという次第。









というわけで、の「立呑処 淡路屋」、まったく事前情報がないんだけど“これは間違いない”と外観から直感で判る。
いちおう店先から拾える情報は拾う、朝からやってて14時にいったんクローズ、16時から再開ってスタイルか。
このとき16時10分頃、ちょうど良い時間帯に巡り合ったな。









まずビール、キリンラガー瓶があって嬉しい、そして、はい喫煙可。
気さくなママさん、って雰囲気の店主を囲んで立ち飲みカウンター、作り置きの惣菜がいくつか並ぶ。
ハムエッグをレンチンしてもらってビールのお供に。
ソースか醤油か訊かれて、塩と答えると“塩っ?”ってリアクションされたんだけど、これって変わってんのかね。
こういう“塩っ?”シチュエーションは何度も経験あるんだが、俺は目玉焼きに類するものには塩と胡椒をかけたいの。
まぁそれは扨措き、なかなか良いです、気負わない自然体の立ち飲み屋、って空気。
近所にあったら通うなぁ、ってタイプの酒場だね。



この店に立ち寄ったのは2023年01月30日
↓「食べログ」での店舗情報
淡路屋日本酒バー / 弁天町駅