セイロンライスなるものを目当てに難波「ニューライト」

ご当地ライス、とでもいうものに惹かれる。
長崎のトルコライスや、佐賀のシシリアンライス、いつの日か食べてみたい北海道のオリエンタルライスとエスカロップ、福井のボルガライスなど、全国区ではなく限定エリアで食べられるライスたち。
沖縄のタコライスも、かつてはローカル性が高かったと思うが今ではすっかり全国区っぽいね。

大阪では、長崎のものとは違う大阪独自と感じるトルコライスを「イスタンブール」で食べたわけです。
それともまた違うトルコライスも存在するようだが、大阪には他にも気になるライスがあった。
セイロンライスというものだ。

そんなわけで、セイロンライス食いたさに難波の「ニューライト」に足を運びました。

ニューライト:外観

うむ、ネットで拾っといた情報で事前に知ってたけど、わけのわからん外観だ。
テントに屋号があるけど、それだけじゃ何屋かわかんないよね。
そこがメシ屋であると知ってなければフラっと立ち寄ることはないであろう。
メシ屋と知っていても、アーイェーとかヨー!ヨー!とかマジリスペクトとか言ってる怖いニーチャンの溜まり場みたいで怖いので入りたくない外観。

セイロンライスを食うために意を決して入りましたよ。
とりあえず席についてオーダーして、料理を待ちつつ店内を見渡す。

ニューライト:店内ニューライト:店内

やっぱり怖い感じだよヨーヨーワザップレペゼンオーサカマジヤバイ感じ。
しかしまぁ平日のランチ時だったし普通に昼メシ食う客が多くて怖いニーチャンはいなかった模様。

しばし待ち、セイロンライスがやってきました。

ニューライト:料理

こちらが初対面のセイロンライスです。
どういうものか知識は仕入れていたが、思ったよりも“おじや”っぽい。
めっさ見た目シンプルなんで、どういう料理なのか説明は要るまい。
で、なんかこれはシャバシャバで味が薄いかもと思いつつ食い始めたら、そんなことはなかったぜ!
しっかりした味わいで、そこまで辛くないがシャープな辛さで、ゴハン粒の硬さも良好で、どんどん食べすすんでアッという間に食べ終わった。
うまいじゃんセイロンライス。

俺は初めてだったのでデフォルトのセイロンライスを注文したが、カツを乗せるのが人気みたいね。
カツも魅力的だが、デフォルトだと500円ってのがランチ予算として納得価格で良いね。

わざわざ食べてみて、満足できた。
これって大阪ご当地ライスってより「ニューライト」だけのメニューなのかもしれないけど、もっと他の店でもリスペクトしてオマージュして広めてもいいんじゃないかなーと思った。

↓「食べログ」での店舗情報

ニューライトカレー(その他) / なんば駅(大阪市営)大阪難波駅JR難波駅