<追記:2025年02月27日>
それほど本格的に飲むのではなく、ふらっと寄って瓶ビール飲むのに程良い「赤垣屋 なんば店」。
しかし少し話が逸れるが、この店舗以外の「赤垣屋」って禁煙だったり瓶ビールがなかったり、だよねぇ。
そんなわけでもはや「赤垣屋」といえば「赤垣屋 なんば店」一択だ、俺の中では。
キリンラガー瓶があるしタバコも喫えるので良い。
この店を利用する目的は主に“フラっと寄ってキリンラガー瓶とタバコを”なので、アテは重視していない。
なので、思考停止的にポテトサラダと赤ウインナーを注文することがほとんどだ。
ポテトサラダは秒で出てきて、赤ウインナーは揚げるための時間が、ちょっとだけかかる。
この赤ウインナー、揚げるのではなく焼くという注文の仕方もできると、初めて知った。
Twitter(なにがXだよこの野郎)のフォロワーさんの示唆によって知ることができた。
油に放り込んでしばらくして引き上げればいいから、揚げは焼きより手間が少なく思える。
でも焼きも頼めるんなら、それは試してみたいなぁ。
次の日に行きましたよ「赤垣屋 なんば店」。
赤ウインナーを焼きで注文できるのか試したくて、いてもたってもいられなくて翌日に早速……ではなく。
TOHOシネマズなんばで映画を観たから、そのついでにね。
焼いて、というオーダーは通った。
キリンラガー瓶を飲みつつポテトサラダをつまんでいたら、焼いた赤ウインナーが出てきた。
ああ、なるほど、串を打ってあるわけだ。
これなら焼き台に置いておけばいいから、揚げるのと同程度の手間で済むってわけか。
そう納得したが、フライパンに油をひいて焼いてくれたら最高だったのになぁ、とか思った。
でもそんな手間はかけられないよな、忙しい店だし、そもそも赤ウインナーは低額アイテムだし。
このくだりをtweetしたら、先述のフォロワー氏から“夜や忙しいときは串を打つ”とのレスが。
じゃあ、タイミングによってはフライパンで焼いてくれる可能性はゼロではない、かも。
機会があれば検証してみたい。
<追記:2023年05月24日>
ふらっと寄っちゃう「赤垣屋 なんば店」。
TOHOシネマズ なんば別館で映画を観たあと、とか。
なんか用事で難波に来たとき、とか。
うん、まぁ赤垣屋でいいか、ぐらいの温度感で寄る。
ちょっと飲みたいな、さりとて特に行きたい店もなく、じゃあ赤垣屋でいいか、っていうテンションで。
キリンラガー瓶あるしさぁ、タバコも喫えるし。
そういえばポテトサラダけっこううまかった気がする、ああそうそうチーズが入ってんだよね。
今月のおすすめ、かつおたたきか、ふむふむ。
塩だれでね、どぼっとかけてくれてね、うまいね、うん。
それなりにちょっと値上がりとかしてるのかな、知らんけど、まぁ値上がりしてても気づかないほど安いし。
赤垣屋ね、はいはい、悪くないよね、とりたてて何が素晴らしいってことはないけど。
いつもそんな風に位置付けしちゃってるけど、行ってみると“いや、いいじゃん赤垣屋”って思うのね。
いつまでもそんな感じで、変わらずにいてくれたら嬉しいです。
<初回投稿:2021年06月25日>
そこまでガツガツとチェーン展開してないが、そこ此処にある「赤垣屋」。
以前にも、どこかの店舗に行ったが、それはどこだっけ……ぐらいのテンンションで済むところが良い。
なんばの店舗「赤垣屋 なんば店」。
あぁ、うん、「赤垣屋」ね、という温度感で今までスルーしてた。
いや、もしかしたら立ち寄ったことが意識下に残らないほどの体験でしかなく忘れてしまっているだけで過去にも立ち寄ったかもしれない。
キリンラガー瓶があって嬉しい。
喫煙もできて嬉しい。
感染症対策で、ビニールシート敷設に気合が入っている。
自分の周りを三方しっかり覆われている感じ。
これは、パーソナルスペース確保という意味で嬉しい。
俺は酒場で、立ち飲み屋とかで“居合わせた客同士で自然と会話が”とか“距離が近くフレンドリーで”とかいうことに価値を求めてない(いや否定はしてない)タイプの人間なのでパーソナルスペース確保は嬉しい。
ポテトサラダをアテにしたが、なんか“チーズが決めて”みたいなことが謳ってあって粉チーズが混ぜ込まれているのかなと思ったが推定プロセスチーズの欠片がコロコロ混入していて、なかなか良かった。
で、瓶ビール1本とポテトサラダだけで会計して店を去った。
それでいいのが「赤垣屋」の魅力だなと思った。
この店に行ったのは2021年06月24日
↓「食べログ」での店舗情報
赤垣屋 なんば店 (立ち飲み居酒屋・バー / 大阪難波駅、難波駅(南海)、近鉄日本橋駅)